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【口コミ】衝撃!ポンズふきとるコールドクリームの実力は?実際に使ってみた

落とす力 98点
優しさ 94点
多機能さ 97点
値段 93点
総合評価 Aランク
公式サイト https://www.ponds.jp//cleansing/

1つで3役(メイクオフ・リフトアップ・スキンケア)も担うメイク落としといえば、やはりポンズのふきとるコールドクリーム。

私も20代の頃から気になっていたのですが、何となく30代~50代の奥さま方が使用するイメージがあり、試さずじまいでした。

今回実際に使ってみての正直な感想は…。

色々なメイク落としシートが販売されているなか、クリームを顔に塗った後に、わざわざティッシュペーパーを何枚も使って拭き取るという作業は、なかなか面倒くさい(笑)

私のように、「メイクはサッと落としたい」「メイク落としの際にマッサージなどは不要だ」という方には、やや不向きな商品かも知れません。

それでは、今回も率直な意見をお伝えしていきますね♪

感触(テクスチャ)

ポンズ ふきとるコールドクリームは、その名の通り、クリーム系のメイク落とし。

次の写真のように、直径約9センチ・高さ約9センチの容器には、クリームがたっぷりと入っています。

クリームを手の甲にとってみました。

こってり としています。

こぶしを上に傾けても、全く流れてきません。

実は、クリーム系のクレンジングにチャレンジするのは、はじめての私。

どのようにメイクが落ちていくのかには、興味津々です。

 

落とす力【98/100点】

今回も、たっぷりのカラー(アイシャドウ・リップ・まゆ墨)を塗りました。

次の写真は、カラーした箇所の上半分にクリームを乗せて、小さならせんを描くように左から右へと移動した様子。

そして、ティッシュ2枚を使用して、軽く拭き取った結果がこちらです。

きれいに落ちてるーーー!!!

クレンジングクリームがはじめての私には、とても衝撃的でしたね。

しかも、クレンジングオイルによくある「つっぱり感」というのもありません。

サラサラのオイル系ではなくよく落ちるのだと、バーム系のデュオクレンジングバームも素晴らしいです。

毛穴の中の角栓・角質対策という点については分かりませんが「メイク落とし」の点のみで言えば、ポンズ ふきとるコールドクリームは間違いなく合格でしょう。

予想以上に、メイクがよく落ちました。

前まで愛用してたビオレパーフェクトオイルもよく落ちますけどね。

 

優しさ【94/100点】

「Made in Thailand」とあるので、どうやら タイ製 のようです。

成分の一部は、容器に表記されています。

肌に優しい「ミネラルオイル」や保湿成分でもある「ミツロウ」などの単語も見られますね。

ユニリーバ・ジャパンのポンズ開発部によれば、ポンズのクレンジングクリームは、およそ1万人の素肌をもとに開発されてきたとのこと。

次のグラフは、クレンジングオイルと比較した保湿効果やなめらか効果。

なかなか面白いですね。

私は、さっぱりと洗い上がるクレンジングの方が好きですが、クレンジングに保湿効果や優しさを求めている方には、いいかも知れません。

 

多機能さ【97/100点】

ポンズ ふきとるコールドクリームの人気の秘密は、やはりクレンジングを超える多機能さにあるのではないでしょうか。

クレンジングなのに、ハリアップやスキンケアまでできるのって、やはりすごいですよね。

容器にも記載されているように、「メイク落とし」「リフトアップ」「スキンケア」という3つの効果を体験することができます。

「スキンケアには、じっくり時間をかけたい」「できるだけ多くのスキンケアを同時進行で行いたい」という方には、ぴったりかも知れません。

ポンズ ふきとるコールドクリームを付けてマッサージ後、クリームを拭き取った私の手の様子がこちら。

乾燥気味で小じわが目立っていた手の甲にも、心なしかツヤと潤いが出てきています。

ポンズのクリームクレンジングには、他にも気になるラインナップがずらり。

今回は「ふきとるタイプ」を購入しましたが、「洗い流すタイプ」も、ぜひ試してみたいところです。

ちなみに…。

トライアル3日目の夜、やんちゃでチャレンジ精神旺盛な私は、こちらの「ふきとるタイプ」をしっかりメイクの顔に塗った後、水で洗い流そうという実験を試みました。

最初に言っておきますが、皆さんは、絶対に辞めて下さいね!!

クリームが水となじまずに、顔全体が牛脂を塗ったかのように、ドロドロした白いものに覆われ、なかなか落ちません。

最後は、結局ティッシュで拭き取ることになりました(笑)

やはり、使用方法は正しく守らなければいけませんね。

「クリームクレンジングは使いたいけれど、洗い流したい」という方は、必ず「洗い流すタイプ」でお願いします♪

 

値段【93/100点】

公式サイトにはオンラインショップや定価の表示がなかったので、今回もAmazonサイトを参考にしてみます。

2022年10月時点では、税込み827円

以前は、もう少し高めの印象があったのですが、現在はクレンジング全体の平均的な値段設定になっています。

270gというボリュームを考慮すれば、決して高くはない金額 ですね。

 

香り

ポンズ ふきとるコールドクリームの香りは、ローズ(薔薇)

蓋を開けた瞬間、優しいローズの香りがふんわり漂ってくるので、何となくリッチな気分になれます。

ローズの香りに包まれながらマッサージをするだけで、女性ホルモンがさらに分泌されそう♡ (←あくまで、イメージですよ。)

「マッサージ」「ローズ」といったコンセプトからは、リッチな雰囲気や癒しを求める女性たちをターゲットにしている企業の狙いを感じますね。

 

使い方

使い方は、容器にも丁寧に記載してくれています。

  1. 乾いた手に適量(マスカット1粒大)をとって顔全体に伸ばし、メイクとよく馴染ませます。
  2. クリームがオイル状に変化し、指がふっと軽くなったら、ティッシュ等で拭き取ります。

ティッシュの量ですが、はじめて使用したとき、私は8枚も使ってしまいました。

2日目と3日目は、5~6枚でおさまりましたが、思ったよりもティッシュを使います。

ケチって2~3枚で済ませてしまうと、クリームが顔にまだ残っていて、少し気持ち悪いかも知れません。

また、クリームを拭き取り後は、W洗顔がおすすめ

中には、拭き取り化粧水などで済ませてしまう方もいるようですが、クリーム特有のべとつき感が若干あります。

これを「潤い」と捉えるか「べとつき」と捉えるかには個人差があると思いますが、私は気になったので、毎回しっかりと洗顔料を使って洗顔しました。

 

口コミ/評判

リアルな声、本音が見つかりやすいTwitterで調べてみました。

なるほど、納得の投稿です。

洗顔して洗い流すと、手間が1回で済みますね!

 

クタクタになって帰宅した夜のメイク落としは、かなり面倒。

そんな時に、スマホやテレビを観ながら片手でささっと対応できるコールドクリームは、便利です♪

 

夜は石鹸で顔を洗わない派の方からの投稿。

クリームを拭き取り後は若干べとつき感があるので、個人的には W洗顔 がオススメですけどね…。

 

おばあさまの 美肌 が、何よりの証拠ですよね!!

そういえば、いつも肌ツヤのよい叔母の洗面所にも、ポンズのコールドクリームが置いてありました♪

 

総評【Aランク】

落とす力 98点
優しさ 94点
多機能さ 97点
値段 93点
総合評価 Aランク
公式サイト https://www.ponds.jp//cleansing/

1つで3役 もこなすポンズ ふきとるコールドクリーム は、やはりお得感がありますし、クレンジングにプラスされた効果は魅力ですよね。

ただ「クレンジングは、メイクだけ落としてくれれば十分」と考えている私のような人間には、少々合わない商品かも知れません。

しかし、メイク自体はよく落ちますし、加齢とともに出てくる悩み「乾燥」を意識する女性には高評価の商品です。

「ふきとるタイプ」が面倒だったり、苦手という方は、「洗い流すタイプ」を試してみてもいいですね。

ティッシュで拭き取る作業がいまいちだった私は、近いうちに「洗い流すタイプ」を購入してみようと思います。